コンデジお供にバードウォッチングをはじめてみた

東京都内を中心とした野鳥観察の訪問記録を綴ったブログです。

楽しい野鳥観察、趣味としてのバードウォッチング!続けられた10の理由

2022年9月頃からバードウォッチングを始めて、約1年が経ちました。


野鳥観察初心者として始めたこの1年を振り返って、なぜバードウォッチングを続けることができたのかを10個考えてみました。

正直、1年も長続きするとは思いませんでした。バードウォッチングの何が楽しいの?とか、これから始めようかなと考えている方の参考になればと思います。

①ただただ、野鳥に癒されたから

野鳥を見ていると癒されますよね、つい目尻が下がっちゃう。野鳥の動いている姿を見るのもさえずりを聞くのもただただ、癒される。心と体共にプラスに働いている気がします。一方かわいらしい姿ではあるけれども、この小さな体で天敵に注意を払いながら自らの力で餌を求めて日々生き抜いているんだと思うと感動も覚えます。

ゲーム感覚に近くて楽しいから

思いがけない野鳥に突然会えた時、初見の野鳥に会えた時、レアな野鳥に会えたその瞬間はやっぱり胸躍りますよね。またカメラでブレずに撮れたとき、カメラのレンズが野鳥の目線とばっちり合ったとき、また野鳥と草花の調和がとれた写真(花鳥風月!)が撮れたときは最高に楽しい!やったやったという気分が味わえるのはバードウォッチングの醍醐味だと思います。

朝の公園がとても気持ちいいから

野鳥が積極的に動いたり鳴いたりするのは朝と夕方なので、必然的に公園へ朝早くから行くことになりますが、早朝の公園はなんとも気持ちいい!人が少ないからなんとなく静けさと朝もや・朝露があって、森林浴としては最高なんですよね。東京の公園はしっかり整備されているのも良きです。

④あんまりお金がかからないから(どうでしょう)

とりあえず双眼鏡(とカメラと事典)があればバードウォッチングを始められるし、あとは交通費以外にほとんどかかることがないのは続けられる理由になりますね。とは言っても、今はメルカリで買った双眼鏡(3,000円)とコンデジ(21,000円)だからなんだろうけど、やっぱりモナークM7という4万円くらいする双眼鏡や20~30万円する一眼レフ+望遠レンズも欲しいから本当はお金がかかる趣味かもしれない。。ただし、ブログのタイトルは『コンデジお供にバードウォッチングをはじめてみた』。一眼レフに切り替えづらい。。

⑤土日外出する理由ができたから

バードウォッチングを始める前は外出する用事がないと家でゴロゴロしてしまうので、今では予定が空いていれば鳥見しよっかなという選択肢があるのは大きいです。鳥見行こうと予定を立てた前日はもう遠足へ行く気分でワクワクします♪

野鳥の知識が増えていくのが楽しいから

バードウォッチングを始めるときはハト、スズメ、カラス以外は何の鳥がいるか知りませんでした。よくよく観察すると実に色んな野鳥がいることを知らされるんですが、それがなんの野鳥か家に帰って図鑑で答え合わせして、分かったときはやっぱり嬉しいです。ただ名前を知るだけではなく、その生態や特徴などを知ると次に同じ野鳥に会う時により深く観察できることはまた新しい喜びを感じます。

ブログで記録を残すことが楽しいから

せっかく撮れた野鳥の写真を何かの形で残したり共有したいなと思って始めたのがバードウォッチング特化型のブログでした。最初は軽い気持ちで訪問記録を残すことを目的としていましたが、アクセス数が伸びてくると段々楽しくなってハマってきました。ただ、珍しい野鳥に会えた時は撮影場所で混乱を招かないようその野鳥のみ充分時間を置いてから折を見てこっそり掲載するよう心がけています(まだ会えていませんが、、)。

⑧バードウォッチングを通して別の新しい発見があるから

野鳥観察のために未知の土地に行くと有名な建造物、偉人・歴史、美味しいお店などたくさんの発見や知見を増やすことができます。そんな折、公園で折り畳み椅子とミニテーブルをもってぼんやりしている人をちらほら見かけることがありました。どうやらチェアリングというアクティビティらしいと知って、私も真似したらこれが楽しい!自分の好きな景色を探して椅子に座り、ぼんやり景色を眺めながらコーヒーをたしなむなんてバードウォッチングしなかったら知らなかったことでした。そしてその延長としてソロキャンプまで始めてしまいました。お気に入りのギアと自然に囲まれて焚き火、バードウォッチングの次に最高です。

趣味と言えるものができたから

いままで趣味は何ですか?と聞かれて答えに窮していました。本も読むけど人並み、映画鑑賞も人並み、ゲームもやるのはスイカゲームくらい。野球やサッカーも観るけど詳しい人と話すにはちょっとそこまでは、、という感じ。今は立派に趣味はバードウォッチングとソロキャンプです、と言えるようになりました。趣味を持っているって楽しい!

定年退職後も続けられそうだから

そうそう、少年のようなプロフィール画像を使っていますが、今年で50歳になりました。60歳定年、65歳で定年退職することを考えるとまだまだ体が動く今から長く続けられる趣味を始めた方がよいと思いバードウォッチングを始めたことも理由としてありました。65歳になっている頃にはベテランバーダーとして活躍したいですね。

 

一眼レフカメラにすればカメラのことをもっと良く知りたいとか、もっときれいな画質で野鳥を撮りたいという楽しさが生まれるかもしれない。探鳥会に参加すれば同じ趣味を持った人たちとつながりをもつ楽しさが生まれるかもしれない、バードウォッチングの楽しさは無限大に広がりますね!(ちょっと大げさ?!)。

これからも日本野鳥の会掲載のフィールドマナーを守ったうえで、バードウォッチングの楽しさ(とほろ苦さ?)を発信し続けていければと思います。みなさん、よろしくお願いします。

 

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